こんにちは!有限会社堺鈑金工業所です。
弊社は大阪府堺市に拠点を構え、さまざまな金属加工を手がけている板金工事業者です。
空気が澄んで冷たくなる冬は夜空がきれい!

小春日和で暖かいからと上着をもって外出しなかったため、「夜に寒い思いをした!」という方も多いのではないでしょうか。
服装の調節が難しい秋から冬に移行するこの季節。
確かに夜の冷え込みが日ごとに厳しくなっていくため、寒さが苦手な方にとっては辛いかもしれませんが、そんな時は、ちょっと空を見上げてみませんか。
冬は、空気が冷たく澄んでいるため、星の観測がしやすい環境になっています。
・12月13日の夜から14日明け方にかけて
・12月14日から15日明け方にかけて
2夜にわたり、多くの流星が見られると予想されています。
最も多く見えるのは、14日未明(13日深夜)に月が沈んでから明け方にかけての時間帯で、1時間あたりおよそ40個から50個の流星の観測が可能であると予想されています。
これは空の暗い場所で観測した場合とされていますが、月明かりの中でも明るい流れ星は見ることができるらしいので、ぜひトライしたいものです。
・目が屋外の暗さに慣れるまで最低でも15分は観測する
12月半ばは寒さも厳しくなっていますので、寒さ対策をしっかり行なったうえで天体観測を楽しんでくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました。



